安全性情報(セーフティーレター)配信

SafetyVigilance®は、最新の安全性情報配布システムであり、スポンサーがセーフティーレターを治験責任医師に割り当てることにより、医師の確認結果を記録、コンプライアンスの追跡や監査対応に即したレポート機能をご利用いただけます。治験実施施設は、システム内でスタディチームが配布したSUSAR、SAE、治験薬概要書、ラインリストなどの情報を閲覧、承諾できます。

デモをリクエスト

[安全性情報配信]

コンプライアンス率が3倍に
トップ20の製薬企業の施設における安全性情報の承諾コンプライアンス率が、18ヶ月で30%から92%に上昇しました。

SAFETYVIGILANCE®のメリット

SAFETYVIGILANCE®のメリット

国別に設定可能な配信ルールにより、治験責任医師が参加する試験の重複による「過剰配信」や設定間違いによる「配信不足」をなくします。規制ガイドラインの遵守が容易で、トライフェクタの144か国に及ぶ成功事例を使用して、指定したユーザーに安全性情報を効率的に割り当てます。 また、スポンサー組織全体での規制要件遵守対応に有効です。
安全性情報の配布状況に関する数値をリアルタイムで提供するレポートをいつでも出力可能です。タイムラインレポートは、スポンサー、コンパウンド、試験、国、および施設ごとのレター割り当て時間の傾向を示します。コンプライアンスレポートは、スポンサー、コンパウンド、試験、国、およびレターによって分類されたコンプライアンスレベルの包括的な概要情報を提供します。エージングレポートには、一定の期間内で医師が未確認のレターの配布状況を表示します。試験全体のデータを表示したり、さまざまなフィルターで分類することができます。
安全性情報配布に関する通知のプロセスを合理化し、重複や不要な通知を排除します。メール通知により、施設スタッフの時間とリソースを削減します。リマインダーは、設定した期間内にレターにアクセスしなかったユーザーに送信されます。
InvestiagtorSpace®は、クライアント固有のマッピング事前に設定することにより、安全性情報、更新した治験薬概要書及び確認レポートをeTMFにプッシュします。 Trifectaは、カスタム機能の開発のほか、CTMSおよびPV/症例管理ソフトウェアシステムとの連携を提供して、安全性情報配布プロセスの自動化をさらに進めます。
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